自己催眠療法であがり症克服あがり症を何とかしたいといっても、カウンセリングに継続的にいったり、催眠療法のように本格的な治療を受けるという方法もありますが、費用や時間の面で工面しにくいのも事実ですね。そんな方ために催眠療法を自分でやる自己催眠用法があります。
自己催眠療法とは、その名の通り、自分自身で催眠状態を作り出すことのことを言うのですが、ここでの催眠状態とは、起きている状態で、無意識に言葉が入りやすい状態のことを言います。
また一般的に言われる催眠と違って、催眠中に自分をコントロールすることもできるのが
自己催眠療法です。
そして無意識に言葉が入りやすい状態にして、暗示をかけるのがこの
自己催眠療法という方法です。
自己催眠療法を学ぶのにはいろいろな方法があります。まずは少し大きめの本屋やアマゾンなんかで自己催眠誘導CDがついている本が売られているので、それを買って、
自己催眠療法を学ぶということが出来ます。
また実際に催眠療法を行っているカウンセラーが
自己催眠療法を教えている場合もあるので、そういったカウンセラーのところに行って、学ぶということも出来ます。この場合、書籍で学ぶよりもかなり割高になります。(クリニックによりますが2〜3時間で3〜5万円のところが相場のようです。)
しかし、重度のあがり症の場合などを自分で
自己催眠療法で治そうと思って実行すると、場合によっては性格分裂などを起こす場合があるので、心当たりのある人は一度医師に相談してからにしましょう。
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