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あがり症のための病院は?

あがり症のための病院は?




あがり症で病院にいきたいと思ったときにはどこに行けばいいのでしょうか?精神科?診療内科?などどこに行けばわからないですね。友人や家族に聞いてもわからないというのが多くありませんか?



あがり症で病院にいきたいと思う場合には必ず心理療法士がいる病院に行きましょう。なぜなら心理療法氏がいないと、単に薬だけを処方されるだけで、あがり症治療に大事な精神的な治療がなされないで終わってしまうからです。


心理療法士のいる総合病院の精神科外来、精神科クリニック、心療内科などに行くのが適切です。
また薬を処方されることもありますが、薬による治療法だけではなく、カウンセリングなども併用して薬に依存せずにあがり症を克服していくことも重要になってきます。


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theme : 不安定な心
genre : 心と身体

tag : あがり症克服 あがり症病院 あがり症緊張 あがり症の原因

自己催眠療法であがり症克服

自己催眠療法あがり症克服




あがり症を何とかしたいといっても、カウンセリングに継続的にいったり、催眠療法のように本格的な治療を受けるという方法もありますが、費用や時間の面で工面しにくいのも事実ですね。そんな方ために催眠療法を自分でやる自己催眠用法があります。


自己催眠療法とは、その名の通り、自分自身で催眠状態を作り出すことのことを言うのですが、ここでの催眠状態とは、起きている状態で、無意識に言葉が入りやすい状態のことを言います。
また一般的に言われる催眠と違って、催眠中に自分をコントロールすることもできるのが自己催眠療法です。


そして無意識に言葉が入りやすい状態にして、暗示をかけるのがこの自己催眠療法という方法です。


自己催眠療法を学ぶのにはいろいろな方法があります。まずは少し大きめの本屋やアマゾンなんかで自己催眠誘導CDがついている本が売られているので、それを買って、自己催眠療法を学ぶということが出来ます。


また実際に催眠療法を行っているカウンセラーが自己催眠療法を教えている場合もあるので、そういったカウンセラーのところに行って、学ぶということも出来ます。この場合、書籍で学ぶよりもかなり割高になります。(クリニックによりますが2~3時間で3~5万円のところが相場のようです。)



しかし、重度のあがり症の場合などを自分で自己催眠療法で治そうと思って実行すると、場合によっては性格分裂などを起こす場合があるので、心当たりのある人は一度医師に相談してからにしましょう。

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tag : 自己催眠療法 あがり症克服 緊張 克服 あがり症の原因

催眠療法とは

催眠療法とは



催眠療法とは催眠状態にして、あがり症などの原因となる心理的な原因を解明して治療する方法ですが、医療行為ではない方法です。(医者以外が行うということもあるので)


催眠療法の歴史は意外に古く、1958年に米国医師会に正式にされました。その後、べトナム戦争で心を病んだ帰還兵の治療として脚光を浴びて、そのことをきっかけに催眠療法は発展を遂げてきました。
現在、催眠療法は医療現場でも精神医学の治療に有効であると認められて、科学的根拠も明らかになるなど、進化を遂げています


基本的な催眠療法の流れとしては、そのクリニックによって違うのですが、一般的な流れは次のようになります。まずカウンセリングを行い、悩みの相談、催眠状態の説明などを行って、事前に患者さんの不安や疑問点などを解消していきます。


そしてそれが終わると少しの休憩をはさみ、催眠療法に入ります。まずはリラックスした姿勢で椅子に座って、全身をさらにリラックスするようにします。十分にリラックス状態に入ったら、深い催眠状態へと誘導していき、悩みや心の問題点を探っていきます。


その後、催眠状態から元に戻し、再びカウンセリングをおこないます。カウンセリングの内容は催眠療法中に感じたこと、自分の発した言葉などをカウンセラーから聞いて現在の悩みの答えなどを、あらためて考えて行くことで、心の悩みや不安などを解消していきます。


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tag : 催眠療法 あがり症 あがり症克服 緊張克服 心理療法

人前でのあがり症克服方法

人前でのあがり症克服方法




人前に出るとどうしても上がってしまうという経験は誰でもあるものです。人前でのあがり症をその場で克服するテクニックにはどのようなものがあるのでしょうか。たとえば、人によっては間が開くうちに上がっていたのが慣れてしまったというひともいるそうです。


この間を空けるのはなかなか難しいですが、しゃべる前にゆっくりお辞儀をする、ネクタイなどを直すフリをするなどである程度なれるための時間を稼ぐということも出来ます。また、不安であがってしまいそうなときには何かをつかんで握り締めておくという手もあります。何かにつかまっていると比較的不安な状態から改善されることがあるので、鉛筆や台本、しゃべるためのマイクをつかむなど、つかむものをあらかじめもってからしゃべりだすのもいいかもしれません



あがり症は、自分の立場を意識の中心に置いていると起こる可能性が高いといわれています。なので、自分が主役だということを忘れるために、話す内容に集中することや、話すのは人ではないと意識の上だけで思い込む。またしゃべる前にイメージで聴衆全体を飲み込んでしまったというイメージトレーニングをしてみるのもいいでしょう


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genre : 心と身体

tag : あがり症 あがり症克服 克服

森田療法

森田療法



森田療法とは心理療法の一つで森田正馬という人が1920年に作ったという日本製の精神療法のことです。森田療法は心理的な要因が原因とされる病気に対して行われます。対人恐怖や広場恐怖などの恐怖症(これらはあがり症に分類される)強迫神経症、不安神経症(パニック障害、全般性不安障害)、心気症などを治療するものです。


森田療法の基本は入院治療でありますが、外来治療が行われることもあります。(慈恵医大で治療を行っており、外来診療も行ってるそうです)。


森田治療の要点を一言で言えば、あがり症などのような精神的なものに対して、とらわれるのではなく、自然に従った心のあり方(=あるがまま)を受け入れることという考え方になります。それは具体的にはどのようにあがり症などの克服に結びつけるかといえば、不安や恐怖心など、心や身体にわく自然な感情や症状をなくそうとするのではなく、そのまま、あるがままにしておくという心の持ち方を治療を通じて体得するということになります。


たしかにあがり症を克服しようと思って、たとえば人前でしゃべるときに緊張しないようにしようとしても、意識しすぎて悪循環になってしまうことがあります。軽いあがり症の人ならばこういったことを意識しただけで克服できるかもしれません。


森田療法に興味がある方は、書籍や、ネット上に専門サイトがあるので、そちらを見て回るのもいいかもしれません。

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tag : あがり症 あがり症克服 向精神薬 心理療法 森田療法

β遮断薬を服用するときの注意点

β遮断薬服用するときの注意点




β遮断薬であがり症を克服する時にも、薬なので、その服用には注意が必要です。

β遮断薬はほかの薬との併用はかなり危険な場合があります、たとえば、心臓障害の一部、ぜんそくなどの薬との併用において禁忌がありますので医師の指示に必ず従って服用する必要があります。

また、β遮断薬はあがり症には強い効果が期待できますが、「内気」や「全般性社会恐怖」には効果がまったく無いということも理解しておきましょう。


不安を感じる1時間くらい前に、医師から指示された量を服用することで、効果が数時間にわたって持続します。

そして、定期的にこの薬を服用することで、しだいに薬の必要性を感じなくなり、薬に頼らなくても済むようになる人も多いようです。

どのように直っていくかといえば、薬を服用しながらであっても、不安を感じる状況にしだいに慣れていき、やがて薬なしでも対応できるようになっていくというプロセスになるようです。

つまり、あがり症を克服するためにβ遮断薬に依存してしまう危険性はあまり高くない、ということです。

高くないとは言っても、即効性のある薬なので、医師の指導の下に服用するようにしましょう。

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tag : あがり症克服 β遮断薬 緊張 服用

β遮断薬でのあがり症克服

β遮断薬でのあがり症克服



β遮断薬によるあがり症の克服方法があります。β遮断薬とはどのようなものなのでしょうか?β遮断薬はもともと高血圧や狭心症、不整脈や心筋梗塞を予防する薬として広く用いられてきました。

1960代に心理面に対する効果について研究され、あがり症など社会不安を克服することが証明されました。
その後、研究が重ねられ、現在では、動悸や震え、口の渇きや発汗などのあがり症を克服する薬として使用されるようになってきました。


β遮断薬は身体にどのように作用するのでしょうか。

あがり症では発汗や口の渇き、動悸などの症状が見られますが、β遮断薬にはこの症状を抑える働きがあります。

その仕組みはどのようなものかといえば、私たちの身体の器官には「β受容体」と呼ばれる微小な部分が備わっており、β受容体ではノルアドレナリンやアドレナリンなどの神経伝達物質が作用して、発汗や口の渇き、動悸などを引き起こしているのです。

そこでβ遮断薬を服用すると、β受容体でのこれらの物質の働きを抑えることができるのです。



β遮断薬はどれほどの効果があるものなのでしょうか?

即効性の高さでβ遮断薬は知られています。

バイオリン奏者に対する興味深いβ遮断薬の実験結果があります。

演奏の数時間前にβ遮断薬を服用したことによりバイオリン奏者の「あがり症」の症状が克服され、「手の震え」が抑えられたのだそう。そして手に震えが抑えられたことにより、演奏の質まで向上したようです。

しかし、ここで注意しなければならないことは、あがり症の症状が和らげられただけで、演奏者の能力が高まったというものではないことです。

β遮断薬を服用する前に、このことはよく理解しておきたいものです。

theme : 日常
genre : 心と身体

tag : あがり症克服 β遮断薬 社会不安

薬物を使ったあがり症克服法

薬物を使ったあがり症克服







あがり症を克服する方法には訓練による方法などがありますが、薬を使ってあがり症を克服する方法もあります。

薬物療法のひとつに「向精神薬」を服用する方法があります。

向精神薬とは精神安定剤や抗うつ剤、鎮痛剤や睡眠剤のこといい、中枢神経系に作用して精神に影響を及ぼす薬のことを指します。

これらの効用は、現在陥っている状況を変えて、克服に向けて治癒していく「きっかけ」を与える、というものです。

つまり、薬物を服用するだけで「あがり症」を克服することはできないのです。

そのため、薬の効果を高めたり、薬の服用を止めたりしたときの再発を防ぐために、あがり症克服のためには心理療法との併用が望ましいといわれています。


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genre : 心と身体

tag : あがり症克服 向精神薬 きっかけ

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