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エクスポージャー法の実践と目的

エクスポージャー法の実践と目的



いよいよエクスポージャー法の実践ですが、エクスポージャー法の実践は、難易度順に並べられた事項について、易しいことから自分で克服していきます。

自分のランク付けで易しい事項については比較的簡単にクリアできると思います。

しかし、過去に一度も遭遇したことのない困難な状況や、本人が長期間にわたって避けていた状況については、克服するまでに長期の時間がかかります。


ココで注意しなければならないのが、長期の時間がかかるものについては、すぐに克服できないからといっても、あせらないことです。


エクスポージャー法の最大の目的は、あがってしまう状況を克服し、本人に自信をつけさせることにあります。

そのため、同じような状況について、1度だけでなく何度も繰り返し行うことが大切になってきます。


エクスポージャー法を始めたときには、不安を感じる状況を克服するたびに、難易度を1ランクアップしていきましょう。


あまり早い段階で難易度を上げてしまうと、エクスポージャー法の効果は半減してしまいます。
あがり症の克服には長時間かかることを考慮しながら、取り組んでいきましょう。
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tag : エクスポージャー法 あがり症克服 緊張 克服

あがり症と羞恥心

あがり症羞恥心




あがり症の人にとって、羞恥心とどう向き合っていくかがかなり難しいようです。

自分の言ったことや行ったことを「レベルの低いこと」であると思い込み、劣等感と後悔を感じることもあるようです。
あがり症の人にとっては非常に重要な感情の1つであるようです。

また、あがってしまう状況が終わった後も「あんなことを言わなければよかった」とか「あのような態度は失敗したかも」などと、くよくよ悩んでしまうのです。
このような羞恥心あがり症の症状をさらに重いものにしてしまいます。

この羞恥心を乗り越えることが、あがり症を克服することにもつながっているようです。


そこで、あがり症を克服するために、羞恥心と上手に付き合ってみてはどうでしょうか。
恥ずかしさを感じないようにするのではなく、恥ずかしいと感じる範囲や程度を最小限に抑えるように努力するのです。

自分の気持ちを上手に表現できるようになれば、羞恥心強く感じることも少なくなるはずです。
そのためには、他人と積極的にコミュニケーションすることです。 自分が「話しやすそうだな」と思う人から打ち解けていくのがいいかもしれません。また、ネットなら顔が見えないので、ネット上で共通の趣味が合う人を見つけて、なれるのもいいかもしれませんね。

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tag : あがり症 羞恥心 あがり症克服 あがり症の原因 自力

あがり症とどもりや赤面の関係

あがり症どもり赤面の関係



あがり症になるのは特定の状況で発症すると考えられています。

たとえば、沢山の人を前にしてスピーチなどをする場合など人を相手にしたコミュニケーションを行う時に起きます。
そして極度の不安や緊張が引き金になって起きており、その緊張が続けば続くほど症状が強く出できます。そしてあがり症だけでなく赤面どもりなどの複数の症状を併発するほど重症になるケースもあります。

そのときにあがり症のかたが考えるのはあがってしまうから緊張し、実際に緊張してしまうと不安になりあがってしまう、という悪循環に陥ってしまうようです。「あがってしまったらどうしよう」と考えることが、更なる悪循環を呼んでしまっているようです。


また、あがり症だけでなく、赤面どもりなどの症状の原因は同じところにある、という考え方もあります。
あがり症で悩んでいる人がいるなら、人前で話をする時のことを注意深く振り返ってみましょう。


あがりや赤面に気をとられて気づかないこともあると思いますが、言葉が出にくかったり、詰まってしまったりということもあるでしょう。
同時に手足が震えたり、冷や汗をかいていたり、動悸が激しくなっていたりすることもあるかもしれません。


このようなことを考えれば、どもり赤面を克服することが、あがり症を克服することになるようです。

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tag : あがり症 どもり 赤面 あがり症克服 ストレス

あがり症の原因

あがり症の原因



あがり症の原因には様々考えられますが、あがり症の原因は「横隔神経」にある、とも言われています

横隔神経とはどのようなものなのでしょうか?この神経は横隔膜を動かす神経のことをさし、横隔膜は横隔神経の伸び縮みによって上下に動いています。ここでいう横隔神経は喉と横隔膜とを結んでいる、2本の太い神経のことを言います。

横隔神経の働きは、横隔膜を動かすだけではなく、あがり症にも関係していると考えられています。

例えば、突然驚かされた時に呼吸が止まってしまうことがあります。
このメカニズムは突然驚かされたことによって、横隔神経が縮んで、結果的に横隔膜が上に吊り上り、呼吸が止まってしまうということなのです。


横隔膜は非常にデリケートな神経で、驚きや不安、緊張などに即座に反応してしまうので、心の状態や完成に大きな影響を与えていると考えられています。


またあがり症の原因の背景として、必ずストレスというものが存在しています。
話は前後しますが、前述の横隔神経はこのストレスに非常に弱い神経であるということです。

あがり症の原因は横隔神経にある、という考え方の根拠はこのような考え方からきています。


このためあがり症を克服するためにはこの横隔神経を鍛えることによってできるということになります。


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tag : あがり症 あがり症克服 横隔神経 ストレス あがり症の原因

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