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あがり症の市販薬について

あがり症の市販薬


あがり症といえばβブロッカーなどお医者さんで処方される薬が一般的とは思いますが、あがり症の市販薬もわずかながら存在します。



あがり症の市販薬で代表的なのがイララックといわれる小林製薬から出ている薬がああります。植物由来の4つの生薬が高ぶった神経を落ち着かせるのが役目で、効果としてはいらいら感・興奮感・緊張感の鎮静ということです。


イララックの副作用としては飲んだあとに皮膚の発疹、かゆみなど嘔吐などが出た場合には速やかに服用を中止しましょうと注意書きにはありますね。


病院でもらうお薬よりは副作用が少ないとはいえ、人によってはこのような症状が出るときがありますので注意しましょう。あがり症の市販の薬といえども注意書きをよく守って服用しましょう。
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tag : あがり症市販薬 緊張あがり症 催眠療法あがり症 あがり症治す イララック副作用 イララック効果

あがり症になりやすい性格

あがり症になりやすい性格




あがり症になりやすいタイプというのはどういう性格の人のことを言うのでしょうか。性格の前に日本人の特徴として恥ずかしいことを極端に怖がる性格が挙げられます。とくに日本人は集団行動を重視する社会になっているので、多くの日本人が人間関係が崩れるイコール社会的に大きなダメージがあると思っています。


このことから見ると、あがり症の症状の原因のひとつとして、人からどのように思われているのかをきにしすぎることがありますが、日本の社会環境はあがり症を誘発しやすい環境にあるともいえます。


このため性格的に変な強迫観念にとらわれてますますあがり症になってしまうことも考えられます。人によってはここで開き直ってしまってあがり症の原因を自ら解決してしまうこともありますが、それはごく一部の人かもしれません


多くの人はこの強迫観念の救いのために、何とかして悩みを改善しようと考えます。身近な行為を挙げると、私もそうでしたが、まず本屋に行ってあがり症の克服の本や、心理カウンセリングの本を買いに行って読んだりするものです。


しかし、このようにしてもあがり症を克服できたという人はまれで、逆に悪くなってしまう人もいるそうです。そのために、森田療法などによって、何かに依存するのではなく、受け入れることが、つまりあがり症の性格の自分を受け入れる療法がいいと指摘する専門家もいます

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あがり症のための病院は?

あがり症のための病院は?




あがり症で病院にいきたいと思ったときにはどこに行けばいいのでしょうか?精神科?診療内科?などどこに行けばわからないですね。友人や家族に聞いてもわからないというのが多くありませんか?



あがり症で病院にいきたいと思う場合には必ず心理療法士がいる病院に行きましょう。なぜなら心理療法氏がいないと、単に薬だけを処方されるだけで、あがり症治療に大事な精神的な治療がなされないで終わってしまうからです。


心理療法士のいる総合病院の精神科外来、精神科クリニック、心療内科などに行くのが適切です。
また薬を処方されることもありますが、薬による治療法だけではなく、カウンセリングなども併用して薬に依存せずにあがり症を克服していくことも重要になってきます。


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自己催眠療法であがり症克服

自己催眠療法あがり症克服




あがり症を何とかしたいといっても、カウンセリングに継続的にいったり、催眠療法のように本格的な治療を受けるという方法もありますが、費用や時間の面で工面しにくいのも事実ですね。そんな方ために催眠療法を自分でやる自己催眠用法があります。


自己催眠療法とは、その名の通り、自分自身で催眠状態を作り出すことのことを言うのですが、ここでの催眠状態とは、起きている状態で、無意識に言葉が入りやすい状態のことを言います。
また一般的に言われる催眠と違って、催眠中に自分をコントロールすることもできるのが自己催眠療法です。


そして無意識に言葉が入りやすい状態にして、暗示をかけるのがこの自己催眠療法という方法です。


自己催眠療法を学ぶのにはいろいろな方法があります。まずは少し大きめの本屋やアマゾンなんかで自己催眠誘導CDがついている本が売られているので、それを買って、自己催眠療法を学ぶということが出来ます。


また実際に催眠療法を行っているカウンセラーが自己催眠療法を教えている場合もあるので、そういったカウンセラーのところに行って、学ぶということも出来ます。この場合、書籍で学ぶよりもかなり割高になります。(クリニックによりますが2~3時間で3~5万円のところが相場のようです。)



しかし、重度のあがり症の場合などを自分で自己催眠療法で治そうと思って実行すると、場合によっては性格分裂などを起こす場合があるので、心当たりのある人は一度医師に相談してからにしましょう。

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催眠療法とは

催眠療法とは



催眠療法とは催眠状態にして、あがり症などの原因となる心理的な原因を解明して治療する方法ですが、医療行為ではない方法です。(医者以外が行うということもあるので)


催眠療法の歴史は意外に古く、1958年に米国医師会に正式にされました。その後、べトナム戦争で心を病んだ帰還兵の治療として脚光を浴びて、そのことをきっかけに催眠療法は発展を遂げてきました。
現在、催眠療法は医療現場でも精神医学の治療に有効であると認められて、科学的根拠も明らかになるなど、進化を遂げています


基本的な催眠療法の流れとしては、そのクリニックによって違うのですが、一般的な流れは次のようになります。まずカウンセリングを行い、悩みの相談、催眠状態の説明などを行って、事前に患者さんの不安や疑問点などを解消していきます。


そしてそれが終わると少しの休憩をはさみ、催眠療法に入ります。まずはリラックスした姿勢で椅子に座って、全身をさらにリラックスするようにします。十分にリラックス状態に入ったら、深い催眠状態へと誘導していき、悩みや心の問題点を探っていきます。


その後、催眠状態から元に戻し、再びカウンセリングをおこないます。カウンセリングの内容は催眠療法中に感じたこと、自分の発した言葉などをカウンセラーから聞いて現在の悩みの答えなどを、あらためて考えて行くことで、心の悩みや不安などを解消していきます。


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人前でのあがり症克服方法

人前でのあがり症克服方法




人前に出るとどうしても上がってしまうという経験は誰でもあるものです。人前でのあがり症をその場で克服するテクニックにはどのようなものがあるのでしょうか。たとえば、人によっては間が開くうちに上がっていたのが慣れてしまったというひともいるそうです。


この間を空けるのはなかなか難しいですが、しゃべる前にゆっくりお辞儀をする、ネクタイなどを直すフリをするなどである程度なれるための時間を稼ぐということも出来ます。また、不安であがってしまいそうなときには何かをつかんで握り締めておくという手もあります。何かにつかまっていると比較的不安な状態から改善されることがあるので、鉛筆や台本、しゃべるためのマイクをつかむなど、つかむものをあらかじめもってからしゃべりだすのもいいかもしれません



あがり症は、自分の立場を意識の中心に置いていると起こる可能性が高いといわれています。なので、自分が主役だということを忘れるために、話す内容に集中することや、話すのは人ではないと意識の上だけで思い込む。またしゃべる前にイメージで聴衆全体を飲み込んでしまったというイメージトレーニングをしてみるのもいいでしょう


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森田療法

森田療法



森田療法とは心理療法の一つで森田正馬という人が1920年に作ったという日本製の精神療法のことです。森田療法は心理的な要因が原因とされる病気に対して行われます。対人恐怖や広場恐怖などの恐怖症(これらはあがり症に分類される)強迫神経症、不安神経症(パニック障害、全般性不安障害)、心気症などを治療するものです。


森田療法の基本は入院治療でありますが、外来治療が行われることもあります。(慈恵医大で治療を行っており、外来診療も行ってるそうです)。


森田治療の要点を一言で言えば、あがり症などのような精神的なものに対して、とらわれるのではなく、自然に従った心のあり方(=あるがまま)を受け入れることという考え方になります。それは具体的にはどのようにあがり症などの克服に結びつけるかといえば、不安や恐怖心など、心や身体にわく自然な感情や症状をなくそうとするのではなく、そのまま、あるがままにしておくという心の持ち方を治療を通じて体得するということになります。


たしかにあがり症を克服しようと思って、たとえば人前でしゃべるときに緊張しないようにしようとしても、意識しすぎて悪循環になってしまうことがあります。軽いあがり症の人ならばこういったことを意識しただけで克服できるかもしれません。


森田療法に興味がある方は、書籍や、ネット上に専門サイトがあるので、そちらを見て回るのもいいかもしれません。

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β遮断薬を服用するときの注意点

β遮断薬服用するときの注意点




β遮断薬であがり症を克服する時にも、薬なので、その服用には注意が必要です。

β遮断薬はほかの薬との併用はかなり危険な場合があります、たとえば、心臓障害の一部、ぜんそくなどの薬との併用において禁忌がありますので医師の指示に必ず従って服用する必要があります。

また、β遮断薬はあがり症には強い効果が期待できますが、「内気」や「全般性社会恐怖」には効果がまったく無いということも理解しておきましょう。


不安を感じる1時間くらい前に、医師から指示された量を服用することで、効果が数時間にわたって持続します。

そして、定期的にこの薬を服用することで、しだいに薬の必要性を感じなくなり、薬に頼らなくても済むようになる人も多いようです。

どのように直っていくかといえば、薬を服用しながらであっても、不安を感じる状況にしだいに慣れていき、やがて薬なしでも対応できるようになっていくというプロセスになるようです。

つまり、あがり症を克服するためにβ遮断薬に依存してしまう危険性はあまり高くない、ということです。

高くないとは言っても、即効性のある薬なので、医師の指導の下に服用するようにしましょう。

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β遮断薬でのあがり症克服

β遮断薬でのあがり症克服



β遮断薬によるあがり症の克服方法があります。β遮断薬とはどのようなものなのでしょうか?β遮断薬はもともと高血圧や狭心症、不整脈や心筋梗塞を予防する薬として広く用いられてきました。

1960代に心理面に対する効果について研究され、あがり症など社会不安を克服することが証明されました。
その後、研究が重ねられ、現在では、動悸や震え、口の渇きや発汗などのあがり症を克服する薬として使用されるようになってきました。


β遮断薬は身体にどのように作用するのでしょうか。

あがり症では発汗や口の渇き、動悸などの症状が見られますが、β遮断薬にはこの症状を抑える働きがあります。

その仕組みはどのようなものかといえば、私たちの身体の器官には「β受容体」と呼ばれる微小な部分が備わっており、β受容体ではノルアドレナリンやアドレナリンなどの神経伝達物質が作用して、発汗や口の渇き、動悸などを引き起こしているのです。

そこでβ遮断薬を服用すると、β受容体でのこれらの物質の働きを抑えることができるのです。



β遮断薬はどれほどの効果があるものなのでしょうか?

即効性の高さでβ遮断薬は知られています。

バイオリン奏者に対する興味深いβ遮断薬の実験結果があります。

演奏の数時間前にβ遮断薬を服用したことによりバイオリン奏者の「あがり症」の症状が克服され、「手の震え」が抑えられたのだそう。そして手に震えが抑えられたことにより、演奏の質まで向上したようです。

しかし、ここで注意しなければならないことは、あがり症の症状が和らげられただけで、演奏者の能力が高まったというものではないことです。

β遮断薬を服用する前に、このことはよく理解しておきたいものです。

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薬物を使ったあがり症克服法

薬物を使ったあがり症克服







あがり症を克服する方法には訓練による方法などがありますが、薬を使ってあがり症を克服する方法もあります。

薬物療法のひとつに「向精神薬」を服用する方法があります。

向精神薬とは精神安定剤や抗うつ剤、鎮痛剤や睡眠剤のこといい、中枢神経系に作用して精神に影響を及ぼす薬のことを指します。

これらの効用は、現在陥っている状況を変えて、克服に向けて治癒していく「きっかけ」を与える、というものです。

つまり、薬物を服用するだけで「あがり症」を克服することはできないのです。

そのため、薬の効果を高めたり、薬の服用を止めたりしたときの再発を防ぐために、あがり症克服のためには心理療法との併用が望ましいといわれています。


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tag : あがり症克服 向精神薬 きっかけ

エクスポージャー法の実践例

エクスポージャー法実践





実際にエクスポージャー法実践していくのですが、そのときに大切な実践ポイントがあります。

エクスポージャーを行った後は、その結果を細かく評価することすなわち、結果を細かく評価して、あがり症を段階に分けて克服していくのです。
このときに重要なことは最初の目標を決して高くしすぎず、小さな目標から段階的に上げていくことが重要になってきます。

小さな目標から積み上げていくのはどのようにすればいいのかというと、
例えば、人前に出て話をすることがまったくできない人に対して「十分間落ち着いて冗談交じりに話をすること」という目標を設定することには無理があります。


あがり症に悩む人が、自分のエクスポージャーの結果を低く評価してしまい、さらに自信を失ってしまうことにもなりかねません。

このような場合に適切なエクスポージャーは最初の目標は「小さな声でも構わないから質問してみる」とか「他人の意見に対して賛成の意思を上手に示す」ということぐらいが妥当でしょう。



このような経験を積み重ねることによってあがり症に対する不安が少しずつ和らいでいくことでしょう。
落ち着いて話ができるようになるには、もっと経験を積んでから、段階的に挑戦していきます。

長い時間をかけて最初に設定した目標が達成できる頃になると、目標で設定した以外のことについても自発的にエクスポージャーできるようになってきます。


このように少しずつ低い目標から慣れていくことが、エクスポージャー法実践ポイントになります

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エクスポージャー法の実践と目的

エクスポージャー法の実践と目的



いよいよエクスポージャー法の実践ですが、エクスポージャー法の実践は、難易度順に並べられた事項について、易しいことから自分で克服していきます。

自分のランク付けで易しい事項については比較的簡単にクリアできると思います。

しかし、過去に一度も遭遇したことのない困難な状況や、本人が長期間にわたって避けていた状況については、克服するまでに長期の時間がかかります。


ココで注意しなければならないのが、長期の時間がかかるものについては、すぐに克服できないからといっても、あせらないことです。


エクスポージャー法の最大の目的は、あがってしまう状況を克服し、本人に自信をつけさせることにあります。

そのため、同じような状況について、1度だけでなく何度も繰り返し行うことが大切になってきます。


エクスポージャー法を始めたときには、不安を感じる状況を克服するたびに、難易度を1ランクアップしていきましょう。


あまり早い段階で難易度を上げてしまうと、エクスポージャー法の効果は半減してしまいます。
あがり症の克服には長時間かかることを考慮しながら、取り組んでいきましょう。

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エクスポージャー法の前準備(その2)

エクスポージャー法の前準備(その2)



エクスポージャー法を行う前には、その前準備として、問題点を髪に書き出してみることが大切だと前に言いましたが、その時に気をつけるポイントがあります。それは自分の問題点を書き出すときに不安を感じてしまう状況について、細かいことまで正確に記録しておくことが重要になります


例えば、不安を感じてしまう相手の身分や性別、年齢、事前に予想がつく状況かどうか、何人くらいを相手に話しをする時かどうか、などです。
これらのことは、本人のあがり症の度合いを左右する大きな要素となるからです。


この問題点を詳しく記入した後に、自分で書き出した項目について、ランク付けを行い、自分で難易度の優しいものと難易度が難しいものに分けていきましょう。


たとえば、あまり親しくない友達と挨拶を交わすのが一番優しい1としたら、4人以上いるところで話すのは難しい5とか。自分のわかりやすい分類で、何段階かに分けて見ましょう。

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エクスポージャー法の前準備

エクスポージャー法の前準備



エクスポージャー法を訓練として行う前に準備としてやらなければならないことがあります。


それはあがり症の問題点を自分なりに整理することです。


問題点を整理するとは、自分がどのような状況に置かれるとあがってしまうのか、といことを整理することになります。この整理をすることが、エクスポージャー法jを行う前に重要なことになります。


問題点の整理の一例として、例えば、ひどく散らかった家があるとして、その家を片付けなくてはならないとします。
この家をどうにかして片付けなければならない、という対象として見ている限り、どのように手をつけていいのか分からず途方にくれてしまいます。
しかし、この部屋から片付けてしまおうとか、このあたりから手をつけようなどと、問題点を分割してとらえることができれば、効率的に家を片付けることができるでしょう。
あがり症の克服についても同じことが言えるようです。



あがり症の人が治療を受ける際、自分の問題を上手に説明できなくて途方にくれてしまう人が多いようです。

まずは他人に見せなくていいので、自分のあがり症の問題点はどこにあるのかを髪に思いつくままに書いてみましょう。

「いつ、どこで、誰と、何をしている時に」あがってしまうのか、問題点を思いつくままでいいので、髪に書いてみましょう。


そして、そして、紙に書いた中から、自分がどのような状況に置かれるとあがってしまうのか、感じる不安の強さの順にリストアップしていきます。

嫌でも何とか立ち向かうことのできる状況はどれか、いつも必ず避けてしまうほど不安の大きい状況はどれか、ということを整理していきます。

これらの作業はエクスポージャー法を実践する前段階の重要な作業となります。

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エクスポージャー法とは

エクスポージャー法とは



あがり症克服するためには、不安な状況から逃げ出すという行動様式を変えることが大切とは言われますが、なかなか行動様式を変えるのは難しいのが本当のところです。しかし、このような行動様式を変える訓練方法が存在します。


それはエクスポージャー法と呼ばれる訓練のことで、不安に感じる状況にあえて身を置き、その状況に身をさらすという訓練のことで、別名曝露療法と呼ばれることがあります。


あがり症の人は、不安な状況から逃げ続けている限り、その不安に対する恐れを取り除くことはできないので、あえて不安を感じる状況に立ち向かっていくことで、その不安は少しずつでも軽減させていこうというのがこのエクスポージャー法の趣旨になります。


あがり症である人は、不安を感じる状況から逃げ出し、自分だけの小さな殻に閉じこもろうとする、と言われています。

不安な状況に身を置かないが不安を少しでも和らげてくれるので、無意識のうちにこのような行動をとってしまうようです。あがり症克服するためには、このような行動をせずに、不安を感じる状況から「逃げ出さない」ことが大切になってきます。それなので、エクスポージャー法などで徐々に不安な状況に慣れて、克服のための訓練をすると良いでしょう。





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子供のあがり症の改善のわけ

子供あがり症の改善のわけ




あがり症はなかなか改善までに時間がかかることも多いのですが、あがり症を克服するための治療を何も行っていないのにもかかわらず、あがり症が改善された、というケースがあるようです。

このようなケースはどういうことかといえば、あがり症の治療を始める前に不安を感じる状況に自分で立ち向かい、それを克服してしまった人がいるということです。

このようなケースはまれですが、子供に多いといわれています。

なぜ子供に多いのかといえば、親が子どもに対して積極的に他人と関わりあえるような状況を作り出すことによって、自然とあがり症が改善していくようになったからとのこと。


なので子どものあがり症は比較的簡単に改善していく傾向にあるようです。

子供のあがり症にお悩みの方があれば、これはひとつの方法としていいかもしれません。


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回避行動とあがり症

回避行動あがり症



あがり症を克服しようと思ったら、苦手なことにも少しずつ慣れていかなければならないですが、その苦手なことを避けることを回避行動といいます。


その回避行動には大きく分けて2種類あります。

それは状況からの回避と回避できなかった行動からの逃避という回避行動です

状況からの回避です。これは、あがってしまう状況にあえて身を置かないことをさします。
たとえば、同僚と一緒に食事に行かないとか、パーティーに出席しないなども回避行動の1つであるようです。

回避できなかった行動からの逃避、というのも回避行動です。

例えば、出席してしまったパーティーで他人とコミュニケーションしないとか、発言しないという行動です。

回避行動を繰り返していると、回避行動が習慣化されていき、習慣化されると、次の段階では回避行動の度合いがひどくなっていく場合もあります。
こうなるとあがり症を克服するどころか、症状はますます重くなっていきます。


こういった苦手な状況に立ち向かうためには「エクスポージャー法」が有効な手段です。
エクスポージャー法は1人でも実践できる方法ですので、1度チャレンジしてみてみるのもいいでしょう

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あがり症と羞恥心

あがり症羞恥心




あがり症の人にとって、羞恥心とどう向き合っていくかがかなり難しいようです。

自分の言ったことや行ったことを「レベルの低いこと」であると思い込み、劣等感と後悔を感じることもあるようです。
あがり症の人にとっては非常に重要な感情の1つであるようです。

また、あがってしまう状況が終わった後も「あんなことを言わなければよかった」とか「あのような態度は失敗したかも」などと、くよくよ悩んでしまうのです。
このような羞恥心あがり症の症状をさらに重いものにしてしまいます。

この羞恥心を乗り越えることが、あがり症を克服することにもつながっているようです。


そこで、あがり症を克服するために、羞恥心と上手に付き合ってみてはどうでしょうか。
恥ずかしさを感じないようにするのではなく、恥ずかしいと感じる範囲や程度を最小限に抑えるように努力するのです。

自分の気持ちを上手に表現できるようになれば、羞恥心強く感じることも少なくなるはずです。
そのためには、他人と積極的にコミュニケーションすることです。 自分が「話しやすそうだな」と思う人から打ち解けていくのがいいかもしれません。また、ネットなら顔が見えないので、ネット上で共通の趣味が合う人を見つけて、なれるのもいいかもしれませんね。

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予期不安自力解消

予期不安自力解消



あがり症の症状の中に予期不安というものがあります。予期不安とは「おそらく上手に切り抜けられないだろう」と事前にネガティブな予期をして不安を感じてしまうことです。

そして、あれこれと考えてしまい、最悪のケースまで想像してしまうことから、不安をさらに大きなものにしてしまいます。


そしていったん不安に取り付かれると、強い不安を感じている最中では、その不安にばかりとられてしまって、「不安に感じていることが、他の誰かに気づかれないか」とか「この不安が収まらなかったらどうしようか」などと考え始めるのです。

このような状態になると、本来の目的に集中できなくなってしまい、他人の目や、自分の感じている不安しか考えられなくなります。


このような予期不安自力で解消するにはどのような方法があるのでしょうか?


緊張をまったく感じないようにすることはほぼ無理なので、


あがってしまうという不安を解消するためには、本来の目的に集中することです。
今自分が置かれている立場を受け止めて、やらなければならないことに集中してみてください。そうすれば気持ちがいつの間にかそのことに集中してしまって、予期不安のことは頭になくなるでしょう。

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呼吸法であがり症克服

呼吸法であがり症克服



あがり症は長い年月によって積み重ねられた身体の悪い癖であるということです。
その悪い癖は、呼吸法を変えることによって改善されることもあるようです。
腹式呼吸を行うことにより、横隔膜を鍛えてあがり症を克服できるケースもあるのです。

これは、あがり症の原因は横隔神経にあるという考え方に基づいて、呼吸法を変化させてあがり症を克服していこうとするものです。


腹式呼吸の方法はコチラのサイトに乗っているので、参考にしてくださいね。


横隔神経を鍛えることにより、不安や緊張、イライラといった情緒の不安定が少なくなるようです。
そのため、あがり症以外の赤面症などの改善にも効果があるということです。


あがり症を克服したい人は、呼吸法を意識して変化させてみてください。
腹式呼吸を行うことにより、横隔膜と横隔神経を鍛えてあがり症を克服してみましょう。


また、呼吸法を変えることは誰にでもでき、何歳からでも始めることができます。
加えて特別な費用がかかるわけでもありません。

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あがり症を克服するために必要な考え

あがり症を克服するために必要な考え





あがり症の人の傾向として、自分自身に対しての目標が非常に高いものをあげる方が多いようです。
つまり、あがり症の方は自分に対して多くのことを求め、自分に対して厳しすぎる傾向にあるのです。


あがり症でない人のように「みんなに好かれなくてもいいではないか」とか「完璧に物事をこなさなくてもいいではないか」と考えることがなかなかできません。 いい意味で手を抜いた考え方が苦手なのが、あがり症に悩む人の典型的かもしれません


さらに、あがり症の人はネガティブ思考をしてしまいがちです。
例えば、人前で話しをする時には何か気の利いたことを言わなければならない、と考えてしまいます。


こういった考え方は非常に意味がなく、この考えを捨てない限り、あがり症の克服はできません。
これらの考えから開放されることで、はじめてあがり症を克服できるのです。

このような考え方を治すには時間がかかりますが、私のやった方法を紹介すると、何でもいいから、小さな簡単にできる目標を立ててそれを実行したら、自分に拍手をしてほめてあげることです

たとえば、部屋を5分だけ片付ける。挨拶を一回でいいからしてみる。など、自分に簡単にできるものでいいのです。

この方法は一見、バカバカしい感じのする方法ですが、これを習慣づけると、自分自身を受け入れることができるようになってきます。

そうすると、自分のありのままでいいんだと人目を気にしなくなってきますので、おすすめです。

自分に対する要求もほどほどにしましょう。
自分に対しての要求はたまには甘くてもいいのです。

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あがり症を克服する考え方

あがり症を克服する考え方



あがり症を克服するには誤った考え方を矯正する必要があります。 なので少しずつでいいので、自分の考え方の癖を直していきましょう。


一般的にあがり症に悩む人は自分自身に起きたことに対して間違った解釈をしてしまう傾向にあるようです。
あがり症の人の誤った考えには次のようなものがあります。


自分の不安であると感じていることを、目の前にいる人に簡単に見透かされてしまう感じがする。他人にネガティブ評価をされることは大変なことで取り返しのつかないことだと考えるとか、他人が自分に対して「緊張しているなんて能力が低いからだ」とネガティブ評価を下すに違いない。などです。


しかし、これは思い過ごしであることがほとんどです。目の前にいる人はそのようなことは考えていません。
あがり症である人の感じている不安は、目の前にいる人に気づかれるとは限りません。
もちろん、緊張している心臓のドキドキ音は聞こえませんし、手が震えているのも簡単には気づかれはしません。
会話が途切れたり、身体が硬直して動かなくなったりしまわない限り、自分の心の状態がわかることはないと考えられます


万が一、ネガティブ評価されたとしても、それは決して取り返しのつかないようなことではなく、一大事ではありません。

世界中を見回しても、万人から高い評価を受け、ネガティブ評価をされない人は誰一人としていないのです。

すべての人に好かれる必要はないのです。

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あがり症とどもりや赤面の関係

あがり症どもり赤面の関係



あがり症になるのは特定の状況で発症すると考えられています。

たとえば、沢山の人を前にしてスピーチなどをする場合など人を相手にしたコミュニケーションを行う時に起きます。
そして極度の不安や緊張が引き金になって起きており、その緊張が続けば続くほど症状が強く出できます。そしてあがり症だけでなく赤面どもりなどの複数の症状を併発するほど重症になるケースもあります。

そのときにあがり症のかたが考えるのはあがってしまうから緊張し、実際に緊張してしまうと不安になりあがってしまう、という悪循環に陥ってしまうようです。「あがってしまったらどうしよう」と考えることが、更なる悪循環を呼んでしまっているようです。


また、あがり症だけでなく、赤面どもりなどの症状の原因は同じところにある、という考え方もあります。
あがり症で悩んでいる人がいるなら、人前で話をする時のことを注意深く振り返ってみましょう。


あがりや赤面に気をとられて気づかないこともあると思いますが、言葉が出にくかったり、詰まってしまったりということもあるでしょう。
同時に手足が震えたり、冷や汗をかいていたり、動悸が激しくなっていたりすることもあるかもしれません。


このようなことを考えれば、どもり赤面を克服することが、あがり症を克服することになるようです。

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あがり症の症状

あがり症の症状




あがり症の典型的な症状としては人前に出ると過剰に緊張してしまい冷や汗が出てしまったり、顔が赤くなったりしてしまうなどが挙げられます

大勢の人を前にすると言葉が出てこずに上手に話せない、視線が気になって食事ができない、手が震えて字を書くことができない、という症状もあがり症です

しかし、重度のあがり症になってしまい、社会に適応できず、家に閉じこり会社や学校に行けない人もいるようです。

あがり症があると、どうしても、緊張してあがってしまうのを恐れて、おのずとそのような状況に自分を置くことを避けてしまい、しだいに人と関わることを避けるようになってきます。


そのような環境が続けば、自分の世界に閉じこもるようになり、社会から隔絶してしまうのです。

こうなってしまうと悪循環で、人とコミュニケーションできないことが、さらにあがり症の症状を悪化させてしまうのです。

家に閉じこもり、他人とのコミュニケーションを自ら絶ってしまうような人は、専門の医療機関に相談してあがり症を克服すべきでしょう。

健全な社会生活を営んでいくためには、人とのコミュニケーションが不可欠です。

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あがり症について

あがり症について


あがり症というのは昔から治すのは難しい病気とされてきました。しかし、
あがり症は単なる身体の癖であり、生まれつきや成人してから発症した病気や障害ではない、ということを頭に入れておきましょう。

あがり症の症状は、成長とともに周囲の環境から作られていくものなのです。なぜなら、後からあがり症になったひとも、生まれてからあがり症であったということはないのです。生まれつき「あがり症」である人は皆無です。

そして、あがり症は神経や脳の障害が原因とされる自閉症や精神病ともまったく異なったものです。


あがり症の原因には様々ありますが、あえてあがり症の原因を突き止めるならば、幼児期におけるストレスや情緒不安であるかもしれません。

たとえば、人見知り程度で幼児期にはあがり症という症状は出ずに済んでしまって、本人も周りの大人もまったく気づいていないで幼少期から小学校卒業まで過ごし、思春期以降の多感な時代に強いストレスを受けると次第にあがり症の症状が出てくるといわれています。

そして、それが習慣化してしまうくらい身体の癖になってしまうのがあがり症が作られるメカニズムなのです。

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あがり症の原因

あがり症の原因



あがり症の原因には様々考えられますが、あがり症の原因は「横隔神経」にある、とも言われています

横隔神経とはどのようなものなのでしょうか?この神経は横隔膜を動かす神経のことをさし、横隔膜は横隔神経の伸び縮みによって上下に動いています。ここでいう横隔神経は喉と横隔膜とを結んでいる、2本の太い神経のことを言います。

横隔神経の働きは、横隔膜を動かすだけではなく、あがり症にも関係していると考えられています。

例えば、突然驚かされた時に呼吸が止まってしまうことがあります。
このメカニズムは突然驚かされたことによって、横隔神経が縮んで、結果的に横隔膜が上に吊り上り、呼吸が止まってしまうということなのです。


横隔膜は非常にデリケートな神経で、驚きや不安、緊張などに即座に反応してしまうので、心の状態や完成に大きな影響を与えていると考えられています。


またあがり症の原因の背景として、必ずストレスというものが存在しています。
話は前後しますが、前述の横隔神経はこのストレスに非常に弱い神経であるということです。

あがり症の原因は横隔神経にある、という考え方の根拠はこのような考え方からきています。


このためあがり症を克服するためにはこの横隔神経を鍛えることによってできるということになります。


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tag : あがり症 あがり症克服 横隔神経 ストレス あがり症の原因

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